弊社の目標・計画・紹介

このコーナーでは、当社における様々な出来事、いわゆるニュース、あるいは将来図、またそれに至る変化等をお伝えします。


下の写真は納車になる予定のトレーラーダンプと同等のものです。車輛価格は通常10t車の3.5倍、積載量3.0倍、燃料費2.0倍、運転者賃金1.2倍、高速代1.5倍、運搬時間0.8倍、ダンプアップ時危険度2倍と様々なデータが出揃っています。

さらにその活躍度は小さな現場にはまったく不向きであり0.5倍となります。全国の中でも目立って面積が狭く30%が山岳と言う神奈川県に現在この手のトレーラーダンプ登録はない様です。一年前に発注しているのですが東北復興その他の影響で納車は夏頃になりそうです。関東各県保有会社を訪問、話を伺いましたが、その前向きさに驚きました。ドライバーは当社HPから続々と名乗りをあげていただいております。是が非でも成功させなければいけない目標です。経過はこのページにて紹介します。

H26.2現在

引き続きトレーラーダンプの経過です。納車は、東日本復興の影響で不透明でしたが、1年前に発注したものの、10月頃には、となりました。プラス面、マイナス面もあり、ふと、後もどりも考えてしまう事もありますが、是が非でも成功させなければいけない目標です。

H26.6現在

金融機関よりの融資も決定しているのですが、納車が遅れています。けん引免許保持者も現在4名と準備は出来ているのですが。とにかく遅れています。

H26.10現在

2年以上前に発注しているトレーラーダンプ(台車)ですが、H28年5月頃納車と大幅に遅れています。そこでインターネットで全国から中古ダンプトレーラー(台車)をさがしたところ愛知県で見つかりました。とりあえず、1台試験的に導入し様子を見たいと思います。H27年7月中旬より稼働予定です。ちなみにトラクター(前で引っぱる車輛)はディーラーより2ヶ月で納車になります。またその経過はこのページにてお知らせすることになります。

H27.4現在

H27年2月、3月で12t車が4台納車になりました。発注より2年の歳月がかかりましたが、それぞれ鮮やかなツートーンで社内もにぎやかになりました。ドライバーも女性を含む素晴らしい人材に恵まれ、それこそ東京オリンピックに向けた将来に、活気が付きました。

H27.4現在

中古ダンプトレーラーの稼働はディーラーよりの新車トラクタヘッドの遅れによりH27年11月になりました。現物を見ずにほぼ通販で購入した為、連結状態の実寸がつかめず。また急いでいたせいかこの中古2軸18t積みの台車はやけにひょろ長く不自由さに満ちあふれている事に気付きませんでした。失敗を実感しました。後戻りは出来ません。写真にある様無塗装白いままでしばらく仕事を続け神奈川県の反応を見ると同時に転売の手続きを取りました。

H27.12現在

現場、処分場の反応はダンプアップ時転倒の危険性とただただ新しいものへの不安感から思ったより悪く苦戦しました。1日当りの採算性は良いものの反応の悪さから毎日の稼働が望めず、前回のメッセージにもある様見た目の悪さもあり転売を急ぎました。

H28.2現在

失敗を認め猪突猛進を改める

幸い好条件で買い手が付き一旦終止符を打ちます。手さぐりで始めたトレーラーダンプも多くを学び将来の参考をつかんだことは言うまでもなくひき続き性懲りもなくいすづ新型トラクターヘッド2台26.5t積新車トレーラー台車2台の予約注文をし年末を待つ事にしました。

H28.3現在

トレーラーダンプの先駆者、埼玉最大手T工業と出会い指導を受ける

新型ダンプトレーラーは初代より連結状態で2mほど短く台車そのものは1.5m短いものなのです。ダンプアップ時の危険性も少なく小廻りも良くなります。しかしまわりの反応を考えると気持ちは二の足を踏みますが前項弊社の目標にある様是が非でも成功させなければいけない思いがなくならないのです。

H28.4現在

社会保険復活

4月1日付で社会保険が復活しました。思えば民主党が政権を取った時期厚生年金の恥部があらわになり改善の約束は果たせぬまま政権は自民党に移りました。当社はその頃国民年金にすり替えたのですが最近の自民党の勢いは飛ぶ鳥を落とすがごとくの圧力でスーパーゼネコンを揺さぶりゼネコンと直接取引のある当社は、社会保険に戻らざるを得なくなったのです。しかしここ数年ベースアップを続けて来た当社はごく自然に目立つ事無く変身でき進化の一途を辿ったと思えます。

H28.5現在

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本格トレーラーダンプ納車なる

H29年4月待望のトレーラーダンプが納車になりました。先に会社沿革で泣きが入った様に先駆者的発想を現実のものとして完成させるには、息切れの連続は覚悟の上ではあるものの、空の色を塗り替えるがごとくの精神力も同時に持続して行かなければなりません。計画から3年の月日が流れここに4台のトレーラーダンプは納車されました。後戻りは残念ながら出来ません。今後はこれらの車輌がこの神奈川でどんな活躍をし、どの様な市民権を得るかをこのコーナーでお伝えしなければなりません。ご期待下さいと申し上げると同時に身が引き締まる思いです。

H29.5現在

様々な社内記録の樹立

平成28年10月1日より当社は第49期を迎えます。先代(故人)より引き継がれ、2代目となる大高商店は今期様々な記録を打ち立てるに至ります。1ヶ月当たりの売上額は29年1月に史上最高額を記録し半期を経過したところで前期一年分の売上額を突破する勢いで突進しています。当然今期の売り上げは前期の2倍になることは必至でこれも史上最高の記録となる模様です。ただ利益に関しては良い数字が出ているものの、9月末決算が近付く頃には明確になると思います。

H29.5現在

第2駐車場完成

1100m2弱の弊社残土仮置場兼車庫は今期の売り上げ増からますます手狭になり毎日帰庫時間帯はドライバーにとって悩ましい夕方となっています。もともと約7km離れた場所に同業者の厚意で5台分を賃貸し第2車庫と呼んでいました。しかしそれも距離感から管理面その他の悩みの種でした。「なんとか近くに第2車庫を」がこの3年間の目標でした。この5月、近くの地主さんの御好意により、ホームベースより150m、目と鼻の先に400m2の土地ではありますが、駐車場としてお借りすることができ、現在14台中7台が駐車しています。文字通り第2駐車場が出来上がりました。

H29.6現在

奇想天外な計画の実行

神奈川の残土処分場とガラ処分場の事情は最近極めて悪く、他県への処分を検討中です。H29年度中にはボツボツと奇想天外とも言える計画を実行に移します。その経過、結果はまたこのコーナーでご紹介したいと思います。

H29.6現在