残土運搬処分

《処分》 残土とは文字通り残った土、余った土、いらない土の事です。神奈川県にはその処分場も少なく、西へ北へ東へ(船便)と移動しておりますが、移動先でも残土の発生があり、なかなか困難な状況です。再生砕石の普及により新たな新材砕石の採取は、県の条命により不可能になっております。したがって現在採取中の通称砂利穴、砕石穴に処分していますが一日の通行量も近隣との約束で100台未満の捨場がほとんどです。雨の時はタイヤの汚れ、その他の問題で中止になります。とあまりにもうしろ向きな話題がつづきますが、中継所を活用したり静岡、山梨、埼玉と陸送出来る地であればその活路を広げるべく努力中ではあります。
《運搬》 高速道路網の整備も順調に進んでおり圏央道この地区が開通になりました。中継所を利用する事で大量輸送が必至となります。10t車から12t車、12t車からトレーラーダンプ(弊社の目標にて紹介)と将来の準備が必要です。
短時間で多くの物を輸送する。もちろん安全が最優先されますが、着々と準備をし、少しづつ実行して行く事が建設業界への貢献と考えています。

H28.4現在

H28.6.1より

正面奥重機のまわりが残土です。砕石コーナーで少しふれましたが良質の黒土です。電話いただければ無料で好きなだけ持って行って下さい。良質土はしばらく保管しておく様になってます。残土処分に関しては少量も扱います。ただし、常駐員は本年度中はいません、本社046-228-2251に電話連絡の上でとなります。左下の単価表では土のう袋一袋から引き取りますとしております。いづれも地域の皆様へのサービスをモットーとしております。ちなみに左下の自販機は一本70円からとなっており近所の方、通りすがりの方には、評判が良い様です。

H28.4現在

弊社の残土運搬処分MAXは1000m3/日=約150台/日(大型10t車、12t車)で、弊社所有ダンプと下請外注ダンプ総動員での数字ではありますが、他にガラ運搬処分、砕石販売の仕事も同時にこなしています。H29年度に入りお得意様、下請外注様のご協力を賜り、1日当りの販売MAXは300台を超える規模となりました。機動力を誇る同業他社に追いつけ、追い越せの精神で、社員一丸となり頑張り続けた結果として、ようやく近くまで追いつけたかな?と感じています。『残土処分なら大高へ』よろしくお願いいたします。

H29.6現在